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batファイル作成例1

公開日: : コマンドプロンプト

以下をtst.batとして保存
setlocal enabledelayedexpansion
for /l %%n in (0,0,0) do (
(echo +—————————————————–+ & echo + !date! !time! + & echo +—————————————————–+ & netsh interface ipv6 show add & netsh interface ipv6 show route) >> temp1.txt
timeout 1
echo “実行中…”
)

コマンド実行時の日時と時刻を表示させる

echo %date% %time%
%date% と %time% はこのスクリプトが読み込まれた時に評価されるため、コマンドを実行した時の日時と時間が表示できない。
先頭に「setlocal enabledelayedexpansion」と置き
echo !date! !time! とすることでコマンドを実行した日時と時刻を表示できるようになる。
遅延環境変数というらしい。
-参考URL
https://qiita.com/sawa_tsuka/items/c7c477cacf8c97792e17

止め方に気をつける

永久ループなのでしっかりと手動で止めないといけない。
Ctrl+cで「止めますか?Y/N」と出るのでYでしっかり終わらせる。
ウィンドウを閉じるだけだとプロセスは生きたままになるよう(タスクマネージャのプロセスで確認)なので、結果をファイルへリダイレクトする場合ファイルを掴んだままになる様子。しっかり終わらせるように注意する。

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