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Aspire S 初期設定・i ナンバー設定

公開日: : NEC

プログラム入り方

ポート1(ポート2も)の電話機から

特殊 + 保留 + # + 0 + *

ブラウザから

IPアドレス172.16.0.10

ID ASPIRE

P/W 1234567-

仮に

契約回線番号 00-0000-0001

iナンバー追加番号 00-0000-0002

とする。

考え方:

ダイヤルイン(iナンバーも含む)による着信鳴り分けを、

アスパイアではどのように実現するかというと

まずダイヤルイン番号の着信がきたら

あらかじめ設定してあるダイヤルイン変換テーブルを参照し

どこに着信させるかを判断する。

どこに着信させるのかだが、

着信させる宛先として登録できるのは内線番号になる。

内線番号は各電話機ごとにユニークな数字が一つ割り当てられるため、

「ダイヤルイン番号一つに対して一つの電話機しか鳴らせない。そのような機能ではダイヤルインを有効に活用できないそれではダメではないか」と思ってしまうが、

仮想内線番号というものが設定できるためダイヤルイン番号一つに対し複数の電話機を鳴動させることができる。

仮想内線番号は一つの電話機に対し複数の番号を割り当てることができ、

複数の電話機に対し同じ仮想内線番号を割り当てすることが可能である。

あと内線グループという考え方も必要だが、とりあえず上記の考え方で

ダイヤルイングループの鳴り分けが実現される。

手順:

内線番号10の電話機の

ファンクションボタン3に仮想内線番号50を割り当てする

15-07 : 多機能電話機の機能ボタン設定

内線番号10 キー番号*03 機能番号03 付加データ50

11-04 : 仮想内線番号設定

仮想内線ポート01 50

i ナンバーの設定をして変換テーブルを作成する

10-11 : i・ナンバー電話番号

スロット03 ISDNライン番号1 加入者番号00-0000-0001 追加番号1 00-0000-0002

22-02 : 外線の着信タイプ設定

外線ポート1 03ダイヤルイン

外線ポート2 03ダイヤルイン

22-09 : NTTダイヤルイン基本データ設定

01 – NTTダイヤルイン受信桁数8

22-11 : ダイヤルイン変換テーブルデータ設定

01 – 受信ダイヤル00000002

02 – 変換後ダイヤル50

03 – 呼番号名称0000000002

(補足:受信桁数を4にして受信ダイヤルを0002にしても同様になり分けできる。実験済)

15-09 : 多機能電話機の仮想内線鳴動データ設定

内線番号 10  キー番号 03  01 – 運用モード 1鳴動する

内線番号50が呼び出されたとき音が鳴るかどうか

 

追加した番号で外線発信するとき:

15-02 : 多機能電話機基本設定

内線番号 10 21 – 仮想内線キ-押下時の動作モ-ド Outgoing

21-13 : 内線毎のISDN発番号設定

内線番号 50  0000000002

 

 

 

 

 

20-06 : 内線毎の機能クラス設定

 

 

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